会計部門

ここでは、会計部門の仕事について紹介したいと思います。 上野高校では、文化祭で実際のお金は使う事が出来ません。 上野高校では、金券を使用して楽しむ事が出来ます。

ですので、会計部門の最初の仕事は、金券の製作から始まりました。 まずは、全校生徒からの金券のデザインの募集をしました。 全校生徒から、デザインを集め、それらを会計部門内で検討、決定しました。 本年度の金券のデザイン発表は当日、来場したお客様のみが見ることができるので、 是非上野高校の文化祭にご来場ください。

金券のデザインが決定したら、次に金券の製作を始めました。
ここからの作業が、一番難しく、とても時間がかかる作業でした。
とても多くの工程を通して、やっとできあがります。
一枚一枚の金券のナンバリングなどは手作業なのでとても大変です。
はたして合計何枚の金券にナンバリングするのか…ご想像にお任せします。
強いて言うならばその作業のみで昨年は夏休みが終わってしまったそうです、、、
まあ、そんなこんなで金券が出来上がります。

金券作成が終わると、金券を使うサークルの価格の決定をします。
そのサークルの収支を予測し、価格を決定します。

次に、文化祭当日の仕事について説明します。
文化祭当日はひたすら金券を売りまくります

自由な時間はとってもくぁwせdrftgyふじこlp;なことになりますが・・・
ただ、金券を売る受付をしているだけに聞こえますが、
実際は何人が金券をいくら買っていったのか。などを計算したりしてとてもハードです。

文化祭終了後も、会計部門はとてもハードです。
まずは、各サークルで使用したお金を確認します。
そのサークルが購入してきたものなどのレシートを確認して、
正しくお金を使用し、おつりが返ってきたかを確認します。

仕事の内容は大方こんな感じです。


とてもハードな部門なのですが、比例してやりがいのある部門です。
縁の下の力持ちとして頑張ります。

東叡祭に来て下さい。そして金券にも注目してください。

画像は昨年度の金券です。




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